水滸伝-
林冲 vs
楊志
「宋」の剣術指南だった
林冲が宋の大臣らによって無実の罪をきせられ、
梁山泊に来ました。ここへ「宋」の武将で名門出身の
楊志も、同じように無実の罪で陥れられ、
梁山泊へと向かいます。二人は何も知らず戦いますが、やがて事情を知り、友情が生まれます。
「楊家将」で有名な名門、楊家の末裔、
楊志は先祖伝来の名剣まで売りに出さねばならないほど落ちぶれていました。
中国の「宋」の末期のドラマです。やがて「宋」は異民族の「金」に滅ぼされてしまうのですね。その時に英雄、
岳飛が出てくるのですが、それはずっと後の話。