ベッラのブログ

gooブログから引っ越してきました。イタリアのベルカントを学んだ声楽家、趣味は読書や歴史ドラマです。

韓国の呉善花女史、韓国で入国拒否。~他に青山氏、チョンキョンファのヴァイオリン

ファシスト国家】人権蹂躙!韓国の呉善花氏入国拒否問題[桜H25/7/29]


韓国生まれで日本に帰化した呉善花氏は、これまで度々、帰郷や冠婚葬祭のために韓国入­りしてきた。
27日も親族の結婚式に出席するためソウルの仁川空港に降り立ったが、そ­の場で入国を拒否され、日本に引き返さざるを得ない羽目に陥った。犯罪歴もなく、日本­国政府発行の正式なパスポートを持つ「日本人」が合理的な理由もなく入国を拒否された­わけであり、これは今後の日韓関係に大きな火種となって燻る可能性がある。
本日は、入­国を拒否された呉善花氏と、これに対する韓国大使館への抗議行動を決めた水島幹事長の­両名をお招きし、文明国とは言い難い韓国政府の対応と、それにも増して呆れ果てた韓国­ジャーナリズムの退廃、日本側のあるべき対応などをお聞きしていきます。
(動画解説)

青山繁晴】韓国人の民度向上に期待をかけられるのか?[桜H25/7/26]・・・7分30秒から


☆ もはや驚かないようになった。
  この国の政治や教育に大きな理由がある。
  サッカーの試合でも相変わらずだ。
  そしてそれは「日本憎し」だけでなくその他の国にも向けられていて、
  「感情的なムチャクチャ」なのだ。
  このような状況では冷静に話せば友好的になるというよりも、新しいトラブルの種になるだけ。
  日本は同じように感情的にならず、「観察」すればよいと思う。
  同じ次元で争う価値はない。
  呉善花女史のような正しい考えを持つ人は、韓国の中でつぶされてしまうし、その他のまともな人もそうだった。
  韓国の朴大統領をはじめ、「反日」さえ言っておけば身の安全、つまり「保身」になるわけだ。
  その「保身」が、ますます国際社会から批判されやがて相手にされなくなる。
  韓国の「反日」は韓国の人たちによって生きのびる道なのか。
  シナには媚び、日本には無理無体を言い続けるのは各国も変だと思いはじめている。
  中には「良心的で常識のある教養人」もいる。
  たとえば、ヴァイオリニストのチョンキョンファを育てた母親は戦前、
  若い時に日本の「栄養女子大学」の創立者で医師・栄養士である香川綾先生を慕い、日本人の学友の優しさを常に娘に語り続け、
  チョンキョンファは世界の名演奏家としてそういった「偏見」なしに、国際人になり素晴らしい演奏をして尊敬されている。
  現在は英国人と結婚。英国に住む。
  愛用のヴァイオリンはスターンと同じ『グアルネリ』である。(ストラディバリではない。)
 
Kyung Wha Chung plays Tchaikovsky violin concerto (1972)
・・・チョンキョンファの弾くチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」より