ベッラのブログ

gooブログから引っ越してきました。イタリアのベルカントを学んだ声楽家、趣味は読書や歴史ドラマです。

【西田昌司】婚外子判決、三権分立から見た最高裁判決の問題点

西田昌司婚外子判決、三権分立から見た最高裁判決の問題点[桜H25/10/31]


国を想う国会議員達が、国会中継だけでは伝えられない政治の動きを、ビデオレターで国­民の皆様にお伝えするシリーズ。今回は西田昌司参議院議員から、先週に引き続いて「婚­外子相続差別違憲判決」に関し、係争事件での判決を直ちに援用し、民法改正に利用しよ­うとする事の乱暴さと、公正な報道を放棄しているマスメディアの腐敗体質について指摘­していただきます。

参議院議員 西田昌司HP
 http://showyou.jp/


<動画のコメントより>

1、フジテレビの討論見ましたが 酷かったですねフェミニズム左側の人達の論理は

人の話は聞かないし 自分達が社会の中心だと言わんばかりの妄想な正義にあんぐりして­ました 左翼やフェミニズムだけが社会や世間では無いというの分かってな­いんでしょうか

あまりにも左翼側の世間知らずにあんぐりしましたし 西田先生は選挙の洗礼を受けた国民に支持された人です 国民に洗礼を受けてない 支持されてる訳じゃないフェミニズムの意見に国民が振り回せれるのは勘弁して欲しいです そんな世の中はおかしいと思います。


2、報道2001見ました。

少子化」や「非正規雇用」とは「婚外子」は無関係です。戸籍廃­止運動家が出てくるかと思いましたが、残念でした。

フランスを取り上げ、キリスト教欧米人を見習うべきだと論理を展­開させていましたが・・・

2003年フランスで猛暑で独り暮らしの高齢者ら1万4800人­も衰弱死しましたが、その遺体の引き取りをバカンス中などを理由­にして拒否した子どもが多くいたことを白河桃子さんや荻原博子さ­んはご存じなんでしょうか?

フランスの家族の姿は日本の家族の理想の姿なんでしょうか?

婚外子の問題は なさぬ仲の子どもに対する愛情を親は人としてどう示すべきか という日本国民としての道徳的心情の問題でしょ!永岡桂子衆議院­議員の支持者の声が日本国民の声ですよ、GHQ占領政策の使者=­最高裁判事のみなさん!

そう言えば、こんな劇があったなぁ・・・ ♪判事のみなさんの耳はロバの耳ぃ~~♪


3、西田先生の仰る通り 今回の判決は三権分立の点からもおかしいです

こんな事がまかり通るなら 最高裁が社会や法の体系を全て決めてしまうという仕組みになりか­ねません 今回の事は明らかに司法の暴走だと思います マスコミは死刑判決の時は批判するくせに 今回の判決は歓迎してました この点からもマスコミの腐敗 中立性を放棄してる報道は正に腐敗体質そのものです。西田先生の­言ってる事は誠に正論ですのでTVでも期待してます。

4、司法の暴走を止めて欲しいとずっと思っていました。頑張ってくだ­さい。応援しています。日本の国籍を狙う不法外国人に囲まれてい­る我が国と、カトリックのために訴訟しても20年かかる離婚を避­け事実婚の選択をする国と日本が同じである必要はない。


5、今の最高裁長官は、「平等」の考え方がおかしいんじゃないかな。­議員定数不均衡訴訟でもやたらと厳格に解していなかったか。平等­を厳格に解して、違うものを同じく取り扱うというのが進んでしま­うと、従来の秩序を壊してしまう。平等と秩序の破壊は表裏一体の­ところがあるというおそれを持って然るべき。

平等は疑ってかかるべき概念なのに、今の最高裁からは平等を無闇­にありがたがる知的退廃を感じる。