【慰安婦報道】誤報連発の朝日新聞と、河野談話死守の赤旗[桜H26/9/29]
【慰安婦報道】誤報連発の朝日新聞と、河野談話死守の赤旗[桜H26/9/29]
2014/09/29 に公開
「吉田証言報道」の撤回を表明した朝日新聞であるが、その検証記事の中で自らの「初報」に関する記述に誤りがあった事が明かとなった。如何に取材そのものがいい加減で真剣味のないものであったかが伺え、報道機関としての基本資質に欠けると言わざるを得ない。そしてその朝日新聞以上に強硬な論陣を張ってきた「しんぶん赤旗」も記事を取り消したが、「河野談話」への影響を食い留めようと、空威張りの主張を繰り返している。どちらにしろ日本に必要のない、困った新聞2紙の居直りについてお伝えします。
★ 朝日新聞、訂正の訂正? 書いた記者でない記者がミスの謝罪という不思議。
署名記事ではなかったといっても、誰が書いたかはわかるはず。
慰安婦問題、共産党機関紙「しんぶん赤旗」も記事を取り消す。
「河野談話」はそのまま死守するつもりらしい。
河野談話をなんとかしないと、こんなおかしなことになる。
★ シェークスピアの戯曲にも、「悪意ある工作」で英雄オセローを貶めようとするイアーゴの策略を書いていた。
それをヴェルディがオペラ「オテッロ」に作曲した。栄光ある英雄オテッロ(オセロー)の悲劇。
一世一代の「オテッロ歌い」とされたマリオ・デル・モナコのコンサートから。
ヴェルディ「オテッロ」~オテッロのモノローグ《神よ、私に酷いことを投げつけられた、恥辱と苦しみを》
Mario Del Monaco in Munich Concert "Dio, mi potevi"
イタリア語歌詞の意訳、ご参考に。
神よ、私に酷いことを投げつけられた、
恥辱と苦しみを
私の大きな栄光ある勝利を
嘘に変えてしまわれた
私は残酷な十字架を背負うのだ

■平沼赳夫 次世代の党 党首 代表質問のご案内
日時:平成26年10月1日(水)15:00~15:25
概要:衆議院本会議
安倍首相所信表明演説に対する代表質問
質問者:平沼赳夫 党首
備考:本会議の進行により、時間が前後する場合があります。