ベッラのブログ

gooブログから引っ越してきました。イタリアのベルカントを学んだ声楽家、趣味は読書や歴史ドラマです。

水島氏の「説教的解説」には無理がある、そこまでして安倍の「移民」を正当化したいか?

 もう水島氏のお話に「またか」と笑ってしまいました。パターン通りですね、それに威圧的態度も一層映えて(笑)

【桜便り】やぶ蛇片山攻撃 / トランプの戦争戦略~移民法と半島有事の危機/ 北海道二人旅レポート Part17[桜H30/11/14]

・・・9分頃からどうぞ

この動画に次のようなコメントがありました。

 私は水島社長もチャンネル桜も応援しているつもりなのですが、今回の移民に関するお話はちょっと無理があるように感じました。韓国でクーデターが起こるかもしれないというところまでは納得できます。私もアメリカはいざとなったらなんでもする国だと思っています。去年の段階では、北朝鮮工作員が起こしたように見せかけた爆弾テロをソウルか東京あたりで起こして、それを口実に一気に攻めてもおかしくないかなと考えていました。そういうことなので、クーデターのお話は私にとっては突拍子も無い話には聞こえませんし、難民がどっと押し寄せる危険性があるというのまでは納得できます。ただ、それなら、入国管理を厳しくするだけでいいのではないでしょうか?

 なぜ外国人を大量に受け入れると表明しないといけないのでしょうか?あと、難民が押し寄せる危険性は今よりも朝鮮半島有事が囁かれていた去年や一昨年の方が高かったと思うのですが、その時に安倍総理何も手を打たなかったのはどうしてなのでしょうか?

さらに、外国人受け入れは別に今に始まったことではなくて、この数年で急増しています。このように見てくると、やはり、何か裏の事情があるというよりも、安倍総理自らが経済成長の観点のみから外国人受け入れに前向きなだけであると考えた方が自然なような気がします。しかも、此の期に及んでも移民では無いというような嘘を平気で言うその不誠実な態度には国民の方を見て日本や日本人を守るために政治をしているようには到底思えません。

 総理が半島有事を踏まえ移民も水島社長が仰っている方向であればいいと思いますが、合点いかない部分多々ありますそれじゃ何故受け入れ拡大にし職種まで増やすのでしょう?辻褄が合いませんけど… こんな事言いたくないですが日中スワップにしても、海外では日本が一体一路に賛成したと取られてしまってます(インドネシアはきっぱりNOと言った後なので尚更です)日本企業を助けるという名目で総理はまんまと中国の戦略に嵌められてしまったのではないかと思えてしまい…違っていればそれに越したことはないですがこの流れはおかしいです総理はご意見番の連中の『移民じゃない、必ず帰って頂く』も信じ込み安易に考えてるようにしか見えないのですよね (以上)

★ 私の意見 

ここまでくれば水島氏の「やっぱり安倍擁護」は予想はしていましたが、無理な論ですね。それに口調が相変わらず挑発的、聴くのも我慢が必要です。

確か、この前の選挙の時も「北朝鮮」など脅威(もちろん今も脅威ですが)をおおいにアッピールしていました。しかし今回は水島氏もご承知のように「移民」問題があり、それも十分に検討されたものでなく、国民に説明もほとんどありません。左派は「移民の人権」を言い出したし、国内を混乱させたあげく、「移民」に強引に舵をきる、ロシアのプーチンとの「北方領土」返還のことですが、今までロシア・旧ソ連とも希望があるように言いながら、日本の富と技術欲しさに話に応じていただけです。安倍さんにそんな力があるとは思えません。稲田元防衛大臣が「今回、安倍総理はロシアのプーチン相手に大きなことをする」と口をすべらせたようですが(水島さんが参加した稲田朋美氏の朝食会で)稲田議員も軽い(これも前からそんな人と何となくわかっていましたが)自民党議員は外務大臣ですらそのようなことは言っていません。稲田は特別なのか(笑)そういえば安倍総理の所信表明のあと、今までだったら大物議員が質疑をするのに、今回は稲田議員にさせたことで自民党内からも疑問の声が上がったそうですが。力量のない稲田議員は杉田水脈議員のバッシングに何と「朝日新聞」に《杉田さん論議を》などとパシリとして使われたほど、安倍の威光?を受けているのでしょうね(笑)

保守は割れてしまった、これも単なる「安倍擁護にすべてをかける安倍信者」の摩訶不思議な妨害力がありました。必ず、安倍批判をした人を批判・説教する、というものです。一つの典型ですね。

安倍政権崩壊はこのままでは案外近いかもしれません。

「安倍しかない」と繰り返す人たち、私は安倍に特別な能力はなく粉飾されたものと思っていますし、「常識のある愛国者」であれば後継者はいくらでもいると思います。次世代の党はもうありませんが・・・不思議に安倍ファンからバッシングを受けましたし、水島氏は三宅博氏より長尾氏を選挙期間中に動画で推薦していましたし。それに自民党に行った杉田水脈議員は自民党から護られなかったどころか、陰湿なバッシングを受けたようです。日本の名誉の為に動く議員はジャマだったのでしょう。「あなたは運動家でなく政治家ですよ」とお説教を受けたとどこかで聴きましたが、その「政治家」とは、何もしない、次期公認の為に自分の意見を言わない、言っても差しさわりのないことを言う、1000人党員確保できなかったらペナルティがあるので(安倍政権から)勉強する暇もない、稲田議員が「今まで忙しくて勉強もできず本も読めなかった」と不用意に暴露していました。バカだねえ・・・

稲田元防衛大臣

・・・ブログのティールームは休みます・・・