ベッラのブログ

gooブログから引っ越してきました。イタリアのベルカントを学んだ声楽家、趣味は読書や歴史ドラマです。

麻生を即時更迭せよ、民意も国会決議もナシで「防衛力、台湾守るために使う」戦う覚悟、だって!!

ブログ主・・・ 松川るいなどの「パリ旅行」どころじゃない、絶対に許せない勝手な放言、こんな軽薄な発言が国際社会でどうとらえられるのか、即時、麻生を更迭せよ!! 日本の運命は麻生が決めるものではない!!
台湾に同情し、台湾がどんな状況で「日本の生命線」と言われる海洋航路のこともわかるが、今回の麻生氏の「オレサマ」的な言動ははじめてではない。こんな軽率な男に日本の運命が左右されてしまっては日本はアメリカの「弾当て」になる恐ろしさも同時に持っていなければならない。中国との持久戦にもっていくことだ。というのは中国国内はもはや以前のように中国共産党の独裁が批判されているし反動も多いのが現実。

「防衛力、台湾守るために使う」麻生氏“戦う覚悟”を強調 立憲は批判

毎日新聞

台湾を訪問中の自民党麻生太郎副総裁は8日、台北で開かれた国際フォーラムで講演し、中国が軍事的圧力を強める台湾海峡の平和と安定を維持するため、日本や米国、台湾による抑止力を機能させるには各国の「戦う覚悟」が必要だとの認識を示した。「防衛力を台湾防衛のために使う意思」を示すことの重要性も強調した。

 麻生氏は台湾情勢について「平時から有事に少しずつだが確実に変わっている」と言及。「我々にとって今最も大事なことは、台湾海峡を含むこの地域で戦争を起こさせないことだ」と述べた。その上で「今ほど日本、台湾、米国をはじめとした有志国に、強い抑止力を機能させる覚悟が求められている時代はないのではないか」とし、「戦う覚悟です」と強調した。

 また「お金をかけて防衛力を持っているだけではダメだ。いざとなったら台湾防衛のために使う明確な意思を相手に伝えることが抑止力になる」とも述べた。ただし、2015年に制定された安全保障関連法は、日本の存立が脅かされた場合に限り、集団的自衛権を行使できるとしており、麻生氏の主張は、物議を醸す可能性がある。

 麻生氏はさらに「特に台湾と密接な隣人関係である日本が率先して、中国を含めた国際社会に向けた発信を続けることは極めて重要だ」と述べ、中国を名指しでけん制。「日本のこの毅然(きぜん)とした態度は変わらない」と強調した。
「防衛力、台湾守るために使う」麻生氏“戦う覚悟”を強調 立憲は批判 (msn.com)

会談で握手する台湾の蔡英文総統(右)と自民党の麻生太郎副総裁=台北市の総統府で8日(総統府提供)

ブログ主激怒!!・・・これがノータリンお坊ちゃま世襲議員の非常識さだ。
左右を問わず、この大バカ者の麻生を強烈に批判し、撤回させよ。
日本のことは日本が決める。日本人の命をこんな大バカ者の「一声」で消してなるものか!!
逮捕すべきだ。もはや「松川るいパリ旅行」どころではない。
この人物は中国が日本の国土を多量に買っている、ということでも「買っても持って帰れないでしょう」とのたもうた。群を抜いたアホだ。

勝手な発言や事件を援護するアホッシュ連合が必ずいる。
例えば最近では「マイナーカード」について意見を述べることを許さず、反対するなら「国籍」を捨てるしかない、というアホもいます。かなり有名でかつては尖閣事件の時に勇気ある行動をして「国士」と称えられたひとですが・・・私も神戸海保にこの人の軟禁を解くよう抗議に行ったことがあります。

しかしこんなアホとは・・・このI氏、非常識にも程がある。
その人のツイートは「国家が個人を管理する〜」とマイナンバーカードなどを忌避する人がいますが、そもそも日本人として出生届を提出した時から個人は日本国の管理下に置かれます 就学、結婚、不動産購入等の際にも国家に報告します 国家と個人というのは、そういうものです どうしても嫌であれば国籍を捨てるしかない」

そして気になってこの麻生発言のツイートを見に行ったら・・・
麻生副総理の台湾での発言に発狂する中共のエージェントのような人たち 日本が強くなればよほど困るみたいです 中共は我が国が下手に出ようが友好的になろうが侵略の手を緩めることはありません 侵略されたくなければ戦うしか道はないのです 国防をおろそかにすればウイグルチベットの二の舞」

上記のような発言をするのは何もこの人物だけではありません。
思考力も策もなく、口から出まかせの勇ましい発言に酔っているアホッシュ軍団、

日本は地政学的にも難しい立場にいます。そこを国家国民を護ることを第一にして考えるのが普通です。このような人は私たちの国家の代表とする政治家を辞めさせなければなりません。右や左の問題ではないのです!!
国際的な場にこのような人物を出してはなりません!!!!!!!
日本国民の総意でも国会決議でもありません。麻生とその仲間の「危険な寝言」なのです!!
まるで遊園地のジェットコースターに乗るようなスリルで軽く言うべきではないのです。こんなアホに殺されてなるものですか!!

産経新聞」の記事には・・・

麻生氏は8日の講演後、来年1月の総統選に与党・民主進歩党から出馬予定の頼氏と意見交換した。麻生氏は「台湾の自主、防衛のために持っている力をきっちり使う決意、覚悟があるのかが最大の関心だ」と伝えた。同行筋によると、台湾有事が起きた際の対応なども協議した。

また、麻生氏は蔡氏との会談で、「頼氏に台湾に対する決意をうかがわせていただき、安心した」と述べた。蔡氏とは台湾有事の際の在留邦人保護の必要性などについて認識を共有したという。

麻生氏は蔡、頼両氏との会談後、台北市内のホテルで記者団の取材に応じ、「(総統選後に)急に中国と手を組んでもうけ話に走ると、台湾の存在が危なくなる。選挙結果は日本にとっても極めて大きな影響が出るから、次の人を育ててもらいたいと蔡氏に申し上げた」と語った。(産経)

では別の件で・・・世界の動き
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本日はハンガリー出身の巨匠ピアニストで、同じくハンガリー出身の作曲家リストを弾いて世界最高峰の名手であるシフらによる「ためいき」をお聴きください。

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