麻生副総裁の台湾での「戦う覚悟」は精神論・先走り/中国不動産経営悪化が続々/台風7号心配
麻生副総裁の「戦う覚悟」を考える。
国際政治学者の倉西雅子氏のご意見(一部ですが)
倉西女史は私が困っている時に意見交換でお世話になった学者ですが、この文はブログにコメント欄がなくなっているので、転載の許可をとることができません。よって最後の部分だけをUPします。
第三次世界大戦とは、世界権力との戦いともなる三次元戦争という側面があります。麻生副総裁の発言に対してはとりわけ若者層からの反発が強く、‘戦争に巻き込むな’、‘戦争に行かされるのは若者である’、あるいは、‘自らが真っ先に戦場に行け’、といった手厳しい批判の声も聞かれるそうです。極一部の私的利益のために戦争が起こされ、組織的な誘導作戦に騙された罪もない国民が犠牲になることはあってはならず、麻生副総裁の発言は、抑止力の強化が目的と説明されてはいても、時期が時期だけに、世界大戦への導火線である疑いが拭い去れないのです。(以上)
この人の軽さに危機感を持つ。
中国不動産大手、1兆円の赤字 碧桂園、経営悪化が続々
【北京共同】中国の不動産大手、碧桂園は11日までに、今年1~6月期の純損益が最大550億元(約1兆1千億円)の赤字になるとの業績予想を発表した。中国恒大集団に続き大手不動産の経営悪化が相次いでおり、新型コロナウイルス禍後に回復の遅れている中国経済の足を引っ張る形となっている。
碧桂園は米経済誌フォーチュンによる2021年の世界企業500社売上高番付にランクインした大企業。10日夜の発表で業績悪化の理由に関し「不動産の販売不振の影響で、利益率が低下した」と説明した。1~7月の販売額は1408億元と前年同期と比べて35%減少し、為替変動による損失も発生したという。
中国不動産大手、1兆円の赤字 碧桂園、経営悪化が続々 (msn.com)
【ニュースライブ】「台風7号最新情報」お盆休みに影響は? 台風7号が関東・東海接近へ など――ニュースライブ(日テレNEWS LIVE)
日テレではまた違う解説
【台風7号】お盆の月火水に『人が多い東京・大阪・名古屋が大荒れの可能性』気象予報士が最新の台風情報を解説 到来の時期や進路はまだ幅があり不確定
ブログ主・・・放送局の取材によって「台風解説」も少し違いがあるようです。
我が家は今セメント工事の真っ最中、台風の状況によって明日はどうなるのか未定です。
そして心配なのはご近所の集合住宅が外壁屋根塗装を8月25日まで予定しており、もし圧倒的な強風になったら足場が飛んで来たらどうしょう、と素人ながら気になっています。だって我が家が最も近いのですもの。
配布されていたビラの企業に電話すると「当社は8月17日まで夏季休暇を頂いております」と放送が流れた。わあ・・・気になる。しっかり足場を組んでいるとは思うのですが・・・
ブログのティールームは休みます。